交通・運輸政策センター

 

交通運輸関係の定期的な投稿などを掲載。

 

◆交通運輸関連の雑誌・業界紙等に書かせていただいたものです。

「労働条件改善へ/特措法の枠組みで労使歩み寄りを」『東京交通新聞』2012年12月17日付

「ツアーバス事故が問うものータク政策の動向を視野に」『東京交通新聞』2012年7月23日付

高速バス激突事故はなぜ起きてしまったのか」『第三文明』No.631、2012年7月号

「(タクシー業界での相次ぐ賃金)訴訟・判決を受けて」(『東京交通新聞』2012年1月1日付)

「職種別賃金の発想生かせー公契約条例とタクシー賃金」(『東京交通新聞』2011年11月28日付「交通論壇」)

産業秩序の在り方に限界―トラック運送業界の現状と課題(08年調査結果に基づきながら」(『物流ニッポン』2009年5月14日付)

「交通運輸業界における規制緩和と安全問題」(『スローライフ交通教育』2009年4月1日)

運転労働者の健康と安全を守る規制を(『働くもののいのちと健康を守る全国センター 通信』No.115 2009年1月1日)

タクシー産業の再生―求められる労使の共同(『東京交通新聞』2008年5月26日付「交通論壇」)

タクシー事業のあり方を考える―貧困という問題をめぐって(『東京交通新聞』2008年2月18日付「交通論壇」)

随想 「「改革」と労使の共同について」『建設政策』(建設政策研究所発行)2007年7月号(114号) こちらを

働く人々の犠牲を無視して進む「改革」―労働分野の法制度の再構築を(『東京交通新聞』2007年8月13日付「交通論壇」)

「安過ぎるサービスには歪みがある」LOGI-BIZ(月刊ロジスティクス・ビジネス)』2006年10月

「交通事故被害者と被害者支援について」 (北海道交通事故被害者の会 会報第11号に掲載)

「高齢者と公共交通」 (2004.11.05北海道交通事故被害者の会主催の「フォーラムX高齢者を交通事故から守るために」での報告内容 会報第16号に掲載)

◆以下は「クルマ社会を問い直す会」会報誌への投稿です。

小粒ではありますが貴重な団体であり、積極的な活動を展開しています。この会報誌の作成・無償公開もその一環です。

ただ、財政的には厳しい状況が続いています。会費は1口2000円。みなさまの入会・ご支援をよろしくお願いします。

「現下の自動車運転労働をめぐる問題」『クルマ社会を問い直す会』101号(別刷り1)2020年9月発行

83号「貸切バス事業の規制緩和と運転労働をめぐる問題──軽井沢スキーツアーバス事故をうけて」

72号「高速ツアーバス・貸切バス問題、再考」

70号「乗合バス運転者の労働──勤務中に亡くなったある運転者の働き方から」

68号「関越道ツアーバス事故をうけて」

60号「非正規バス労働者の実態」

58号「交通・移動をめぐる問題」

55号「規制緩和とトラック運送業(W)」

54号「規制緩和とトラック運送業(V)」

53号「タクシー産業の確かな再生を」

51号「貧困という問題をめぐって」

50号「ツアーバスの安全を考える」

49号「規制緩和とトラック運送業(U)」

48号「規制緩和と貸切バス業界(下)」

47号「規制緩和と貸切バス業界(中)」

46号「規制緩和と貸切バス業界(上)」

44号「職業運転手の労働をめぐる問題」

43号「軽貨物自営業者の就業と生活」

42号「バス運転手の実態 勤務と睡眠時間に焦点をあてて」

41号「不況と規制緩和のもとでのタクシー運転手の実態(U)」

39号「規制緩和とトラック運送業」

38号「不況と規制緩和のもとでのタクシー運転手の実態」

フォーラム「子どもが思いっきり遊べる街に」の感想(2004.07.03「フォーラム 子どもが思いっきり遊べる街に」の感想。会報第37号に掲載)

 

 

 ◆トラック事業・労働

北海道トラック協会青年経営者の方々との共同事業で調査研究を行ってきました。報告書のお問い合わせは同協会まで。

『北海道のトラック運送事業者の事業経営及び輸送秩序に関する実態調査 報告書』

『北海道のトラック運送事業者の運送契約・取引に関する実態調査 報告書』

『青連協活動の軌跡−北海道の運送業界の発展を目指す、青年経営者の取り組み−』


調査研究の成果を使って、主要六政党に対して公開質問を行いました。

要請文書は、こちらを

結果として五つの政党からご回答をいただきました。

各政党からのご回答は ⇒  共産党社民党民主党自民党公明党 (回答順)

関連行政機関に対しても、要請活動を行いました。

要請文書は、こちらを。 文書での回答は得られませんでした。

 

 

 

 


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