自己紹介と研究業績

 

川村雅則(かわむら まさのり)

■経歴など
■仕事(研究業績)一覧


             

■経歴など

生まれは岩内、育ちは札幌

5月3日(憲法記念日)、北海道岩内町にて生まれる。 育ちはずっと札幌。生まれが岩内町であることに一種のこだわりをもっています。海の素敵な町、岩内町をよろしくお願いします。

■学歴、職歴など

1997.04 北海道大学大学院教育学研究科修士課程に進学

1999.04 北海道大学大学院教育学研究科博士後期課程に進学

2003.04 北海学園大学経済学部に就職(専任講師)。

2004.03 北海道大学大学院教育学研究科教育学専攻博士後期課程 修了 博士(教育学)取得。

2008.04 准教授。

2015.04 教授、現在に至る。

■所属学会、社会活動等

 ○社会政策学会 ○交通権学会 ○社会医学学会 NPO法人建設政策研究所 ○反貧困ネット北海道


フィールドは多岐にわたりますが、雇用・労働や中小企業の経営を対象にして、構造改革の実証研究/批判的な研究に従事してきたつもりです。

キーワードは、交通運輸産業と規制緩和、季節雇用と建設・公共事業改革、福祉(介護・保育)労働と社会保障構造改革、反貧困・非正規雇用、官製ワーキングプア

この稚拙なウェブサイトを通じて、同じような問題意識をもつ方々とのつながりができることを願っております。

講師の依頼文書(ひながた)を掲載しておきます。こちらを

 

 

■研究業績一覧

整理中です。上から「官製ワーキングプア問題、公契約条例・運動」、「交通・運輸」、「反貧困、非正規、若者労働」、「福祉、福祉労働(介護、保育)」「建設、公共事業」「夕張」「その他」と続きます。

◆官製ワーキングプア問題、公契約条例・運動

○川村雅則「札幌市における臨時・非常勤職員制度の現状と会計年度任用職員制度の現時点での構想案」『北海道自治研究』第606号(2019年7月号)

○川村雅則、正木浩司「官製ワーキングプア問題(\)地方自治体で働く非正規公務員の雇用、労働(Y)」『北海学園大学経済論集』第67巻第1号(2019年6月号)

○川村雅則「(公契約条例シンポジウム In Sapporo)まともな賃金とまともな仕事を!――印刷産業の再生に向けて」『印刷界』2019年3月号

○川村雅則「(公契約条例シンポジウム In Sapporo)まともな賃金とまともな仕事を!――印刷産業の再生に向けて」『印刷界』2019年2月号



○川村雅則「公契約条例に関する調査・研究(U)川崎市の公契約条例に関する調査・研究」『北海学園大学経済論集』第66巻第3号(2018年12月号)掲載 

○川村雅則「官製ワーキングプア([)総務省「会計年度任用職員制度の準備状況に関する調査」にみる、北海道及び道内自治体等における臨時・非常勤職員の任用状況等」『北海学園大学経済論集』第66巻第3号(2018年12月号)掲載 


○川村雅則「社会的な賃金制度の確立めざす」『労働情報』第974号(2018年10月号)

○川村雅則「公契約条例と最低賃金引き上げで地域経済活性化を(下)」『印刷界』2018年10月号

○川村雅則「非正規公務員問題に対する労働組合の取り組みはどこまで進んだか」『生活協同組合研究』第512号(2018年9月号)

○川村雅則「公契約条例と最低賃金引き上げで地域経済活性化を(上)」『印刷界』2018年9月号

○川村雅則「問われる公務職場の”当たり前”」『まなぶ』第741号(2018年9月号)


○『第2回なくそう!官製ワーキングプア北海道集会の記録』2018年4月発行

○『なくそう!官製ワーキングプア/あなたのマチの非正規公務員問題の解決 手引き 其の壱』2018年4月発行

○川村雅則、正木浩司「官製ワーキングプア問題(Z)地方自治体で働く非正規公務員の雇用、労働(X)」『北海学園大学経済論集』第65巻4号(2018年3月号)

○「公契約条例に関する調査・研究(T)野田市の公契約条例に関する調査・研究」『北海学園大学経済論集』第65巻第3号(2017年12月)所収

○『「官製ワーキングプア問題(Y)」『北海学園大学経済論集』第65巻第1・2合併号(通巻第209号、2017年9月号)所収


○「非正規労働者の現状と今求められる運動の課題――非正規公務員問題を題材に」『月刊全労連』第245号(2017年7月号)所収

○2017年6月2日連合北海道主催「市民シンポジウム 公契約条例を社会に広げよう」『北海道自治研究』第582号(2017年7月号)所収(講師・パネリスト / 川村雅則 古川景一 中川明雄 小川拓也)

○「(非正規公務労働問題研究会・第2回学習会)自治労「非正規労働者10万人組織化」の取り組みに学ぶ」『北海道自治研究』第578号(2017年3月号)

○NPO法人建設政策研究所北海道センター『公契約条例を全道にひろめよう――公契約条例のつくりかた(2017年版)』2017年1月発行

○「旭川市における公契約条例の制定と今後の課題」『北海道自治研究』第576号(2017年1月号)所収


○「帯広市における臨時・非常勤職員の実態−−2016年度非正規公務労働問題研究会調査より」『北海道自治研究』第574号(2016年11月号)所収

○「旭川ワーキングプア研究会の取り組みと、旭川市発注の公共工事現場における建設労働者の賃金」『北海道自治研究』第570号(2016年7月号)所収


○旭川ワーキングプア研究会『2015年度旭川ワーキングプア研究会 旭川市の公共工事現場調査報告書』2016年6月発行

○「職場・地域から、なくそう!官製ワーキングプア」『月刊労働組合』第625号(2016年7月号)所収


○「自治体で働く非正規労働者の実態――函館市における当事者ヒアリングを中心に」『北海道自治研究』第568号(2016年5月号)所収

○「職場の不公正を直視し、労働組合は具体的な取り組みに着手を」『自治労通信』(2016年5,6月号)所収


○『なくそう!官製ワーキングプア北海道集会の記録』2016年3月発行

○川村雅則、三浦泰裕『地方経済に何がもたらされたのか」『月刊労働組合』第620号(2016年2月号)所収

○「帯広市における臨時・非常勤職員の実態と労働組合の課題」『北海道自治研究』第562号(2015年11月号)所収


「官製ワーキングプア問題(X)地方自治体で働く非正規公務員の雇用、労働(V)」『北海学園大学経済論集』第63巻2号(2015年9月号)所収
「なくそう官製ワーキングプア、進めよう公契約運動」『月刊 全労連』第223号(2015年9月号)所収

○旭川弁護士会主催、日弁連共催「貧困問題全国キャラバンin旭川(「旭川でのワーキングプアの実態と「公契約条例」の可能性」/2015年2月28日開催)」の講演録『旭川弁護士会会報』第7号(2015年7月発行)所収

○反貧困ネット北海道学習会 白石孝さん(NPO法人官製ワーキングプア研究会理事長)講演+対論「「なくそう!官製ワーキングプア」運動に学ぶ」『北海道自治研究』第558号(2015年7月号)所収

○「札幌の公契約運動から――なくそう官製ワーキングプア」『経済』第238号(2015年7月号)所収


「函館市の臨時・非常勤職員の任用と労働組合の取り組み」『北海道自治研究』第556号(2015年5月号)所収

「官製ワーキングプア問題(W)地方自治体で働く非正規公務員の雇用、労働(U)」『北海学園大学開発論集』第95号(2015年3月号)


○「公契約条例を全国にひろげよう」『まなぶ(労働大学出版センター)』2015年2月号所収

「札幌市における臨時・非常勤職員の任用――札幌市からの聞き取りと提供資料にもとづき」『北海道自治研究』第550号(2014年11月号)


「官製ワーキングプア問題(V)総務省「臨時・非常勤職員に関する調査」の北海道データの集計結果(U)」『北海学園大学開発論集』第94号(2014年9月号)所収 本文 資料 資料(エクセル版)

「なくそう!官製ワーキングプア・反貧困集会」に参加して」『北海道自治研究』第548号(2014年9月号)所収

「官製ワーキングプア問題と労働組合の課題・再考――「非正規公務労働問題研究会」の発足にあたって」『北海道自治研究』第544号(2014年5月号)所収

「官製ワーキングプア問題(U)総務省「臨時・非常勤職員に関する調査」の北海道データの集計結果(T)」『北海学園大学開発論集』第93号(2014年3月号)所収 資料2はこちらに掲載

「(座談会)ワーキングプア解消し地域を元気に――否決された札幌市公契約条例案と今後の展望」『民主党さっぽろ』2014年1月10日・17日号

「地方自治体における非正規公務員問題と労働組合の課題―旭川市の非正規公務員調査から」『北海道自治研究』第538号(2013年11月号)


○「(進言)非正規公務員問題について」『月刊厚生福祉(時事通信社発行)』第6026号(2013年10月22日付)

「官製ワーキングプア問題(T)地方自治体で働く非正規公務員の雇用、労働」『北海学園大学開発論集』2013年9月号


○公契約条例の制定を求めるミニパンフレットを作成しました。NPO法人建設政策研究所北海道センター『市民の手で公契約条例の制定を』2013年8月発行 


○『機関紙と宣伝』2013年4月号(講演録・編集部作成)「公務労働のあり方が問われている/官製ワーキングプアと公契約条例」


○「北海道における失業・不安定就業問題(X)指定管理者制度が導入された施設で働く人たちの雇用・労働」『北海学園大学経済論集』第60巻第4号(2013年3月号)所収

「(巻頭言)官製ワーキングプア問題と公務労働組合」『北海道自治研究』第530号(2013年3月号)所収



○「公契約条例の制定に向けて関係者にいま何が求められているか(「公契約条例と自治体ーー公務の今日的役割を考えるシンポジウム」における講演録)

「札幌市の公契約条例の制定をめぐって」『建設労働のひろば(東京土建一般労働組合発行)』第84号(2012年10月号)所収

○「札幌市内の指定管理者施設等で働く人たちの雇用・労働、生活実態(中間報告)」『笑顔でくらしたい』第66号所収

「北海道における非正規雇用問題の現状と課題――官製ワーキングプア問題を中心に」『北海道自治研究』第520号(2012年5月号)所収

○『北海道における失業・不安定就業問題(W)指定管理者分野における雇用・労働『北海学園大学経済論集』第59巻第3号(2011年12月号)所収

◆交通労働・交通産業、交通政策


○「「軽井沢スキーバス転落事故」の背景にある規制の脆弱性と労働問題」『POSSE』第30号(2016年3月号)所収

○「規制緩和と交通労働――高速バスツアー事故が問うもの」(シンポジウム:高速バス事故はなぜ?原因と対策を考える)」『労働法律旬報』第1777号(2012年10月上旬号)所収

○「バス運転者の労働と健康――勤務中に亡くなった乗合バス運転者の労災認定をめぐって」『北海学園大学開発論集』第90号(2012年9月号)所収

○「高速バス激突事故はなぜ起きてしまったのか」『第三文明』2012年7月号所収

○「規制緩和下の自動車運転労働――関越道ツアーバス事故をうけて」『働くもののいのちと健康』2012年7月号

○「規制緩和と交通産業をめぐる問題を考える――官製市場改革と公務労働者を視野に入れて」『月刊自治研』2012年7月号

○「規制緩和と自動車運転労働――高速ツアーバス事故が問うもの」『北海道自治研究』第522号(2012年7月号)所収


○「タクシー産業における規制緩和路線の破綻ータクシー運転者の賃金・労働条件をふまえて
(特集:タクシー労働者の労働条件ー規制緩和路線の果てに)」『労働法律旬報』1766号(2012年4月下旬号)所収

交通権学会編『交通基本法を考える』(2011年1月発売) の執筆に参加

○交通運輸政策研究会(代表 安部誠治関西大学教授)「持続可能で、安全・安心な交通運輸をめざして(交通政策の提言2008)」(2008年5月発行)の執筆に参加

○「規制緩和とトラック運送業」『北海学園大学開発論集」第80号(2007年9月号)所収


○「職業ドライバーの労働実態と慢性疲労』『労働の科学』第61巻第9号(2006年9月号)所収

○「軽貨物自営業者の就業、生活及び健康」『北海学園大学開発論集』第77号(2006年3月号)所収

「軽貨物運送自営業者の就業・生活・安全衛生」『交通権』第20号(2003年4月号)

○「貨物軽自動車運送自営業者の就業・生活・安全衛生に関する調査報告−不安定就業者としての側面に焦点をあてて−」『北海道大学大学院教育学研究科紀要』第89号(2003年3月号)


○共著「長時間トラック運転労働における心拍変動」『北方産業衛生』43号、p1〜p7、2001年

○社団法人北海道トラック協会青年部連絡協議会 野村佳人会長 からの委託調査

・『青連協活動の軌跡−北海道の運送業界の発展を目指す、青年経営者の取り組み−』北海道トラック協会青年部連絡協議会、2005年3月

・『北海道のトラック運送事業者の運送契約・取引に関する実態調査 報告書』北海道トラック協会青年部連絡協議会、2004年3月

・『北海道のトラック運送事業者の事業経営及び輸送秩序に関する実態調査報告書』社団法人北海道トラック協会青年部連絡協議会、2003年3月

⇒一部を、「道内運送業界の輸送秩序の実態と課題−中小運送業者の運動を視野に入れ−」『交通権』第21号、2004年5月

〔バス関連(乗合バス、貸切バス)〕

・「関越道ツアーバス事故と、急がれる規制緩和政策の見直し」『交通権学会ニューズレター(掲載原稿)』

・「バス運転手の勤務と睡眠―進む合理化策のもとで」『北海学園大学開発論集』第78号p149〜p175、2006年8月

⇒一部を、「バス運転者の健康問題―長い拘束時間、不規則勤務の実態把握を」『働くもののいのちと健康』第34号

・「規制緩和と貸切バス(中)―事業者調査にみる北海道の貸切バス業界」『北海学園大学経済論集』第56巻第1号p45〜p64、2008年6月

・「規制緩和と貸切バス(上)―北海道の貸切バス業界の実態」『北海学園大学経済論集』第54巻第4号p51〜p65、2007年3月

・「規制緩和のもとでの道内トラック運転手及びバス運転手の状態(T)−勤務・睡眠時間調査の結果を中心として」『北海学園大学経済論集』第51巻第3・4合併号、2004年3月

・「バス運転手の労働時間制と、睡眠及び食事の状況−道内大手バス事業者で働く運転手を対象とした調査報告−」『北海道大学大学院教育学研究科紀要』第82号p79〜109、2000年

⇒一部を、「乗合バスの運転労働をめぐって――労働時間制、睡眠、健康状態に関する調査」『運輸と経済』第62巻第7号(2002年7月号)

〔タクシー関連〕

・「規制緩和下のタクシー労働」『北海学園大学開発論集』2008年9月号

・「規制緩和下のタクシー労働(2)」『北海道雇用経済研究所レポート』2008年8月号

・「規制緩和下のタクシー労働」『北海道雇用経済研究所レポート』2007年9月号

・「不況と規制緩和のもとでのタクシー運転手の状態―個人タクシー運転手の就業・生活・安全衛生―」『北海学園大学開発論集』第76号、2005年9月

・「不況と規制緩和のもとでの、道内タクシー業界の事業経営とタクシー運転手の労働・生活・安全衛生に関する調査報告」『北海学園大学経済論集』第52巻第1号、2004年6月

・「道内タクシー運転手の労働・生活・安全衛生に関する調査報告(第一次報告)」『北海道大学大学院教育学研究科紀要』第79号、2003年2月

・『交通科学』への投稿<資料>

・「不況下におけるタクシー運転手の労働条件、生活習慣、健康状態」『交通科学』第30巻第2号p67〜72、2000年

・共著「ダンプ運転手の労働条件、睡眠と食事の状況、および健康状態−事例調査から−」『交通科学』第30巻第2号p61〜66、2000年

・共著「トラック運転手の労働条件と、睡眠および食事の状況−事例調査から−」『交通科学』第30巻第2号p55〜60、2000年

 ◆非正規雇用・若者労働、労働教育、反貧困等


○「(座談会)働くルールを学び、活用する」『働くもののいのちと健康』第67号(2016年4月号)所収

○「時給1500円は一つの目安に 労使は公平性に基づく論議を」『情報労連リポート』2016年4月号所収


○「格差と貧困が広がる中で、働く者の自立を考える――非正規雇用問題を中心に」『まなぶ』第715号(2016年9月号)


○「学生バイトをめぐる問題と、学校および労組関係者の課題」『労働法律旬報』1841号(2015年6月10日号)所収


○「労働法・労働組合を学校で学ぶ」『クレスコ』第170号(2015年5月号)所収

○「北海道における失業・不安定就業問題(Y)旭川で働く非正規雇用労働者調査より」『北海学園大学経済論集』第62巻第4号(2015年3月号)所収


○「当世、大学生のアルバイト事情」『笑顔でくらしたい』第80号(2015年2月号)所収

「(シンポジウム発言)ブラック企業問題と労組・政治の役割」『笑顔でくらしたい(北海道社保協機関誌)』第76号所収

○「定時制高校生の進路や生活に関する予備的研究」『北海学園大学経済論集』第61巻第4号(2014年3月号)所収

「実態とかいした「改革」問われる労働組合の運動」『月刊 労働組合』2013年11月号

「大学生が労働法・労働組合と出会うとき」『経済』第217号(2013年10月号)所収

「成長のためには、社会保障も、雇用も、改悪!?労働運動の課題はなにか」『まなぶ』2013年10月号所収


「(水平線)格差・貧困、分断と労働組合」『部落解放』2013年9月号所収

『北海道非正規労働者ミニ白書』を作成しました。春闘学習会等でご利用ください 資料(集計表)は

「動き出した労働分野の規制強化」『まなぶ(労働大学出版センター)』第662号(2012年7月号)所収

「北海道における非正規雇用問題の現状と課題ー官製ワーキングプア問題を中心に」『
北海道自治研究』No.520、2012年5月号

「労働の場での発達、それはいかなる条件のもとで可能か」『遊ぶ・学ぶ・働く:持続可能な発達の支援のために(シンポジウム報告書)』2012年5月発行

同シンポの諸報告は北海道大学学術成果コレクション(HUSCAP)に所蔵


○「『学生アルバイト白書』を作成して」『月刊労働組合』第570号(2012年4月号)所収

○「非正規労働者の権利実現全国会議・札幌集会実行委員会主催「なくそう!ワーキング・プア」大集会(2011年9月17日)で配布された『非正規労働者白書』が配信

○「図書館職場の雇用にみる不条理」『図書館だより』第33巻第3号(2011年10月27日号)所収

○「民間委託分野における官民格差を直視し、官民が一体となった労働運動を――清掃労働者の実態調査から」『月刊労働組合』第563号(2011年10月号)所収

○「非正規雇用をめぐる問題についての雑感」『労働協会(財団法人 北海道労働協会)レポート』2011年4月号

○反貧困ネット北海道主催「最賃の大幅引き上げと中小企業支援の抜本的な改善を求めるシンポジウム」2010年7月30日 吉田孝義さん(北海道中小企業家同友会・政策委員長)による基調報告

○講演録「若者の就職難・仕事の厳しさの改善に何が必要か」(反貧困ネット北海道主催2010年連続学習会「第1回目若者の就職難と仕事の厳しさ」)

○「労働組合に期待される今日的な役割と課題―北海道における反貧困運動と非正規労働者調査の実践をふまえ」『北海道自治研究』第492号(2010年1月号)所収

・「非正規労働問題とその解決に向けて」『日本の科学者』第45巻第5号(2010年5月号)所収

・「北海道の雇用・労働と学校教員への期待」『教育』2010年4月号所収

・連合北海道との共同事業で、「北海道 非正規労働者白書 2009」を発行。表紙は

⇒関連して

・「(発言席)『北海道非正規労働者白書』を執筆して」『月刊労働組合』第542号(2010年2月号)所収

・書評・コメント

・「地域の「働き方」から考える――いまこそ労働組合の出番だ」『月刊労働組合(特集 社会が求める”労働組合像”』第539号(2009年12月号)所収

・「私の視点 非正規問題を考える」『自治労北海道』第1978号(2009年7月1日号)

・「自前の労働調査で独自情報を」『北海道雇用経済研究所レポート』2008年4月号所収

・「わが国労働時間をめぐる問題――2006年求職者調査の結果から」『北海学園大学経済論集』第53巻第4号(2006年12月号)所収 ※資料2は省略

・「若者労働をめぐる問題」『北海道雇用経済研究所レポート』2006年9月号所収

・「若者の雇用・労働をめぐる一考察――ヤングハローワークでの求職者調査より」『北海学園大学経済論集』第53巻第4号(2006年3月号)所収

 
◆建設、公共事業


「北海道の建設産業の現状と課題(U)釧路における建設労働者調査から」『北海学園大学経済論集』第62号第2号(2014年9月号)所収

※2010月以降は、建設政策研究所北海道センターに掲載

・「北海道における失業・不安定就業問題(V)季節労働者の就労と生活」『北海学園大学経済論集』第57巻第1号、2009年6月

・「北海道の建設産業の現状と課題(T)―建設事業者の経営及び公共事業をめぐる問題に焦点をあてて」『北海学園大学経済論集』第57巻第1号、2009年6月

⇒上記の両論文を短くまとめ 「季節労働者の就労・生活と公共事業をめぐる問題」『建設政策研究』(建設政策研究所発行)第3号、2009年10月

⇒同じく、「公正で魅力ある建設産業をめざして―建設事業者調査にみる公共事業の現状と課題」『北海道雇用経済研究所レポート』2009年06月号

・「北海道における失業・不安定就業問題(U)―季節労働者の就労と生活」『北海学園大学経済論集』第55巻第4号、2008年3月

・「北海道における失業・不安定就業問題(T)―建設業で働く季節労働者」『北海学園大学経済論集』第55巻第2号、2007年9月

・「北海道の建設産業で働く季節労働者」『北海道雇用経済研究所レポート』2007年11月号

◆福祉、福祉労働(介護、保育)

○「保育所で働く保育士の雇用実態――北海道の状況(福祉保育労アンケート調査より)」『保育情報』第476号(2016年7月号)

○川村雅則、澤田まりや『(レポート)今日における保育労働の実態と労働組合の取り組み」『北海道自治研究』第566号(2016年3月号)所収

「保育・保育労働をめぐる問題(V)」『北海学園大学学園論集』第163巻第4号(2015年3月号)所収

・「介護労働の現状から考える介護制度の改善方向」『連合総研月刊レポートDIO』第285号(2013年9月号)所収

・「制度改革のもとですすむ福祉職場、福祉労働の危機」『月刊福祉』2013年2月号

・「北海道における保育労働の実態と、新システム導入で懸念されること」『北海道の保育(北海道保育問題研究協議会機関紙)』、2011年

・「保育・保育労働をめぐる問題(U)」『北海学園大学経済論集』第58巻第4号、2011年03月

資料の文字サイズが小さくて読みづらいため、別掲載します(内容は全く同じです)

11.06.12_追加データ

・「保育・保育労働をめぐる問題(T)」『北海学園大学経済論集』第58巻第3号、2010年12月

資料の文字サイズが小さくて読みづらいため、別掲載します(内容は全く同じです)

11.06.12_追加データ と

生協総合研究所『生協協同組合研究』7月号(特集:介護保険10周年を迎えて)「介護労働は持続可能か」を執筆

・「介護・介護労働をめぐる問題(U)−介護報酬改定等の影響を視野に入れて」『北海学園大学経済論集』第58巻第3号、2010年12月

⇒「介護現場の疲弊にどう向き合うのか」『まなぶ』No.647、2011年06月号

⇒「学生と見た介護現場の疲弊―改善の必要はまったなしだ!」北海道雇用経済研究所レポート』2011年03月号

⇒「介護に希望と笑顔を―知ってください 介護を支えるひとたちのこと」(2010年に学生と一緒に行った介護・介護労働に関する調査の結果を、学生が中心になってまとめたものです)

・「困窮する公共サービスの担い手たち―官製ワーキングプアと保育をめぐる問題」北海道雇用経済研究所レポート』2010年09月号

・「介護・介護労働に関するシンポジウムの記録」『北海学園大学経済論集』第56巻第3号、2008年12月

・「介護・介護労働をめぐる問題(T)−北海道の特別養護老人ホームで働く介護職の労働・生活・健康」『北海学園大学経済論集』第56巻第3号、2008年12月

・「介護現場は持続可能か」『北海道雇用経済研究所レポート』2008年10月号

・「危機にある介護労働―急がれる現場の実態把握」『月刊 労働組合』2008年10月号

◆その他

〔夕張、地域〕

・〔共〕『夕張再生市民アンケート調査報告書』(2009年11月)

・〔本学 河西勝教授との共著〕「夕張調査研究ノート(T)夕張における中小零細事業者の経営実態と課題」『北海学園大学経済論集』第56巻第号、2009年03月

⇒その一部を、「地域・産業守る運動が必要」『月刊 労働組合』2009年06月号

〔炭鉱労働、職業病〕

・〔共〕「炭鉱離職者の健康状態に関する調査研究―釧路におけるT炭砿離職者の大規模調査の結果から」『北海学園大学開発論集』第79号(資料は省略)

・〔共〕「釧路における炭鉱離職者の健康に関する健康に関する調査研究 ―第1報 予備的調査の結果―」『開発論集』第74号、2004年10月

・〔共〕炭鉱離職者の健康 Health of ex-coal miners (M芦別炭鉱離職者追跡調査結果・第一次報告)

⇒転載、「炭鉱離職者の健康状態に関する調査研究」『北海道大学大学院教育学研究科紀要』第84号、2001年12月

〔廃刊となった雑誌『労働運動』への投稿〕

・「交通事故根絶めざす交通労働運動」『労働運動』第454号(2002年6月号)pp.126-132

・「<調査レポート 失業者はいま>追いつめられ困窮する生活」『労働運動』第429号(2000年8月号)pp.40-47

・<調査レポート>「自動車運転労働者の労働実態」『労働運動』No419(1999年■月号)pp.132-140

・〔共〕<調査研究>共著「北海道の増大する商工自営業者の就業と生活−その軌跡と現状、課題をめぐって−」『中小商工業研究』第64号p90〜109、2000年

・家田愛子札幌学院大学教授編著『18歳からの教養ゼミナール』に参加

 
  

 

 

つぶやき(短信)部屋

・働き方改革で私たちの働き方はどうなるのか『北海学園大学学報』第115号(2018年9月1日発行)

・D大学・短大 学生アルバイト体験(2017年12月実施)
・C大学・短大 学生アルバイト体験(2017年10月実施)
・B高校 生徒アルバイト調査結果(2017年10月実施)
・北海学園大学労働経済論T履修生 学生アルバイト等調査結果(2017年4月実施)
・B大学・短大 学生アルバイト調査結果(2017年2月実施)
・α大学・短大 学生アルバイト調査結果(2016年10月実施)
・A大学・短大 学生アルバイト調査結果(2016年2月実施)
・A高校 生徒アルバイト調査結果(2015年10月実施)
・「介護施設で働く労働者のアンケート(道内版)」結果を読んで(2014年11月04日)
・公契約運動の先進地・尼崎で、運動交流『まなぶ』No.692(2014年11月号)
・つながって考えた、つながって声をあげた 「9.13雇用を語ろう!大集会」に250人(14.10)
・学生アルバイトにみられる問題――ある日の授業のレポート課題より(14.08)

・立ち止まってじっくり考える(本学『図書館だより』第36巻2号/14.07.15)

・政府の新成長戦略に「残業代ゼロ」制度/中身や問題点聞く(14.07.08)

・ブラック企業問題と労組・政治の役割(14.04)

・公契約条例の制定運動に取り組んできての雑感(14.03)

・臨時・嘱託職員のみなさんへ(『旭川市職労news』)(13.12)

・学生は労働法学べ/労組的発想も必要(13.09.28)

・椅子取りゲームと椅子づくり(『北海学園大学 学報』第93号)(13.03)

・北海道での研究・活動紹介(『官製ワーキングプア研究会レポート』)(13.01)

・展望が見えない雇用形態は社会の持続も消失させる(12.11)

・官製ワーキングプア問題をどうするのか(12.06)

・札幌市公契約条例の早期制定ー安心して暮らせる地域を(12.04-2)

・なくそう官製ワーキングプアー自治体の公契約条例は貧困克服の力になる(12.04-1)

・市の公契約条例をめぐって/末端の賃金を直接担保(11.12-4)

・使い捨て非正規雇用を社会全体で撲滅せよ(11.12-3)

・建設政策研究所北海道センターの取り組み(11.12-2)

・「非正規労働者白書」を作成して」(11.12-1)

・政務調査費を有効活用しませんか(11.11.01)

 

過去に実施・参加したイベント等






【2018年】
7月23日(月) 脱法行為・雇い止めを許さず、無期雇用転換を進める札幌集会@北海道自治労会館

7月12日(木) 過労死等防止対策推進北海道センター設立総会@かでる2.7
7月3日(火) 非正規公務員に関する自治体議員学習会@北海学園大学

6月2,3日(土、日) 過労死防止学会第4回大会@北海学園大会
5月19日(土) 北見市の非正規雇用問題を考える@北見

5月18日(金) ソウルに学ぶ! 自治体改革・市民民主主義@北海学園大学


あいだは工事中
【2016年】
10月5日(水)、日本労働弁護団北海道ブロック主催「今こそ考えよう!有期労働のこれから!」


【2013年】


反貧困ネット北海道主催「止めよう貧困、動かそう2013参院選」6月22日(土)13:00〜@かでる2.7/参加費1000円(会員・学生700円)

(北海学園大学)法学部×経済学部カフェ「若者の貧困とテレビ報道」話し手:水島宏明さん(法政大学教授)5月10日(金月)16:00〜@50番教室

札幌市公契約条例の制定を求める会主催「いよいよ実現!?公契約条例集会」4月5日(金)18:30自治労会館にて

北海道地域・自治体問題研究所、建設政策研究所北海道センター 共催 「公契約条例と自治体」日程が変更になりました (2012年12月08日⇒2013年1月12日)

反貧困ネット北海道 主催 学習会「格差・貧困と憎悪ー憎しみはなぜ隣人に向かうのか」(2012年11月10日)

北海道過労死問題研究会 主催 過労死を考える市民集会「いのちの重さを問うー過労死防止基本法制定の取組」(2012年11月17日)

「これでいいのか!?有期労働ー労働者の使い捨てを許さない市民集会」(主催:日本労働弁護団北海道ブロック/2012年10月9日)

公契約イベント(主催:札幌市公契約条例の制定を求める会)

・「2012公契約条例大集会」を開催します(2012年9月13日)
・「上田市長と語る集いー公契約条例でワーキングプアをなくそう!」を開催します(2012年8月31日)

反貧困ネット北海道 主催「みんなで目指そう!全国第5番目の公契約条例の制定!」(2012年1月26日)

恒例の団結剣講座「若者よ、剣を取って生き抜け!−いまなぜ団結「剣」・労働組合か」2011年12月22日

「なくそう!官製ワーキングプアー民間委託・清掃事業と指定管理者の現場から考える」2011年12月01日

非正規労働者の権利実現全国会議・札幌集会実行委員会主催「まっとうなワークルールと元気な労働運動で、なくそう!ワーキング・プア」2011年9月17日

「NPO法人 建設政策研究所」主催「北海道における季節雇用と建設産業ー実態と再生にむけて」2011年9月10日

反貧困ネット北海道 主催 連続学習会「学ぼう、韓国の元気な労働運動に」(2011年6月10日)

川村雅則ゼミナール主催「介護地獄はもうごめん!!介護に希望と笑顔を!!part2」(2010年12月3日)